2013年2月18日月曜日

手づくり好きさん大集合のフリマ

 2月17日、はじめてのこんなイベントを開催しました。その名も「小さな手芸フリーマーケット」。手芸材料を中心にした蚤の市です。


 お客さんが来てくれるのかな、雪が降ったらどうしようetc.の心配を吹き飛ばすように朝からのぽかぽか陽気にめぐまれ、


 人が、つぎつぎに、



 あっというまに大入り満員になりました。蚤の市だけに、新古品、中古品も多かったのですが、かえって竹の古い編み針(最近のはプラスチックで編みにくいんだそう)や、古いビーズなども人気でした。
 手芸材料や道具はとっても種類が多くて、「なんだ、これ?」みたいなものもたくさん。「これはほれ、〇〇を××にするんだよ、あれ、私店員でないのに説明してる!?(一同笑)」と知らない人同士も気軽に声をかけあう場になりました。

 この近辺ではこうした手芸材料は手に入りにくく、ちょっとした物を買うときでも車で1時間半くらいは出かけなければならないのだとか。

 そんななか何よりいちばん人気なのが

 やっぱり、この季節は毛糸コーナー。
 日だまりのなか、みなさん編みものの話をしながら、楽しそうにそして熱心に毛糸を選んでいました。


 1階のカフェ・ド・リアンでは、ニットカフェを同時開催しました。小さい子からおばあちゃんまで、みんなで教えあいっこしながら楽しく編んでいます。


 Yさんにかわいいシュシュの編み方を教わった女の子はご満悦。女の子の靴下の編み方をおそわったお母さん、仮設でならった指編みを披露してくれたおばあちゃん、編み物名人のKさん、そして、おしゃれなマフラーを仕上げるとがんばってたRさんなどなど初めて会った人同士もほっこりできるのがニットカフェのいいところ。

 アンケートに「楽しかった」「また開催して!」との声をたくさんいただいてスタッフ一同も嬉しかったです。当日ボランティアでお手伝いしてくださったLSAのみなさんもありがとうございました。

しお





2013年2月17日日曜日

おかあさんたちのワークショップ

2月15日南三陸町入谷にて。
緊張感あふれる話し合いの場。発言と意見が飛び交います。


調理場に入るとすごい勢いで役割分担がはじまり、魔法のようです。


あっという間に、麦ごはんにとろろにキムチにアカモクドレッシングサラダにお惣菜がもりだくさん。


憩いの時間、ごはんタイムは笑いがたえません。


今回10回目になる東京の経営コンサルタントの細川さんと小泉さん。真剣トークは厳しく真摯で心に訴えるものでした。


おかあさんたちの心にどんなふうに届いたのでしょうか。


批判や厳しい言葉は胸にこたえるかもしれません。
勇気をもって話し合ってほしい、考えてほしい、そんな溢れる思いがいっぱいでした。
でも、それ以上の干渉も具体的な指示もありません。
自分たちで乗りこえてほしい、だから後は見守るだけ。余白がいっぱいのワークショップでした。

登米スタッフめぐみ

ママとキッズのベーグル講座

2月14日バレンタインデーは志津川子育て支援センターで「フライパンで簡単につくれるベーグル講座」


講師はあやちゃん、アシスタントは苑子ちゃん、めぐみ、そして南三陸町生活研究グループの貞子さん。

参加者19人、そのうちワンパクキッズが9人。


子どもたちの笑顔とエネルギーにやられました。


まぜて、こねて、ねかせた生地に穴をあけてグルグルまわして、おおはしゃぎ。


焼きたてのベーグルにかぶりつく子も、大切に持ち帰る子も。
いつもより随分時間オーバーしましたが、志津川子育て支援センターのやさしいスタッフのサポートのお陰で、なんとか無事終了。

登米スタッフめぐみ


みんなのちから

2月12日、南三陸町入谷にて。
加工場をつくるための作業チーム打ち合せ。5回目です。
自分のための発言は言い出し難くても、地域の仲間や他のだれかのために発言できるのはすてきです。そんな場をかさねていくと、みんなのちからがあわさってなにかのかたちになっていく気がします。

登米スタッフめぐみ