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2013年1月13日日曜日

ぽかぽか陽気のあかぎマルシェ

 1月13日。きっと寒い。寒いけれど25日からの活動展@神楽坂フラスコを広報せねば、と意を決して申し込んだあかぎマルシェでしたが、なんと、朝からのぽかぽか陽気!

 しかも、この日の毎日新聞朝刊に「海産物のエコたわし人気」という記事を載せいていただき、販売の告知もしてくださったのです。朝いちばんから新聞を握りしめて遠くから来られたお父さん、ありがとうございました。1月ということもあって、お参りのお客様も多く、本殿横にお店を構えたRQWブースにもたくさんお立寄いただきました。赤城神社の中には受験生のための螢雪神社もあるんです。



 今回は、はしかみ交流広場のお母さんたちが編んだルームソックスも販売しました。「お風呂上がりにこういうのあるといいのよ」というマダムの声に、じゃあ、おやすみソックスって名付けようよと、よっぴがナイス・アイディア。アクリルなので気軽に洗えますよ♪

 日がさす時間は暑いほど。お客様とたくさんお話しできて、楽しいマーケット日和でした。それが翌日、こんなことになるとは……。



日頃のおこないがよかったということにしておきましょう。
しお


2012年11月11日日曜日

文化の日の出会い

11月3日(土) 先週に続くあかぎマルシェ3日目の販売日。






今回は本殿に一番近い場所での販売です。

お天気には恵まれたものの、やっぱり11月となると寒さが身に沁みます。
しかも日がもう少しというところまで差しこんでいるのに、残念にも販売エリアは日陰。
そんなところ、あかぎマルシェのスタッフの方がカイロを差し入れて下さいました。
本当にありがとうございます!!



本日大人気商品は、きらり☆気仙沼のつばきのエコたわし(写真左下)。
小さいサイズでバッグにつけたり、ブローチにしたり、アレンジがしやすいようです。






そして、EASTLOOPさんのハートブローチ。秋、冬にピッタリな赤色が人気でした。
男性のスーツの胸元につけてもオシャレでしたよ。



今回のあかぎマルシェは、私たち以外にもチャリティブースの出展がありました。
こちらがそのChez Hiromiさんです。




ご自身の趣味がこうじて始めたポーチづくりを通じて、何か支援ができないかと
売上を寄付されているそうです。
一つ一つ布合わせにもこだわりがあるそうで、ポーチの裏側には違う柄の布が組み合わされているという楽しみがあるんです。こういうのは女子的にワクワクしますね♡




出店者のひろみさんの本業はモデルさん。忙しいお仕事の合間にこんな沢山制作しているなんてびっくりですね。ご本人とお話させていただいたのですが、支援するということに対して誠実に考えていることが伝わってきました。

東北への関わり方は人それぞれ。その時、その場で、置かれた状況も違うけれど、何かしたいと行動を起こしている方には励まされますし、自分たちも頑張ろうと思いますね。


真田ひろみさんのブログでも当日の販売の様子が掲載されています!
RQWのことも紹介して下さってありがとうございます。




さて、最後のお客様は、来週からオーストラリアに旅立つという女性。
緑のバックに似合う小鳥のブローチを購入して下さいました。

こちらは、石巻の女性たちの東北ちくちくプロジェクトで作られたもので、
totoRi(トトリ)というブランド名があります。
「東北に幸せを運ぶ鳥」をイメージしているそうで、幸せを運ぶアイテムとして
プレゼントにもぴったりですね。

オーストラリア、お気をつけて。








寒さは身体にこたえましたが、予想以上にお客様が立寄って下さり、
会話をしながらの販売で楽しくできました。



今日一日、沢山の方が本殿にお参りする姿を眺めていました。
みんなの願いの先には何があるんだろうかと。
きっと明るい未来ですよね。


神社の境内という特別な空間での販売はほんの少しの緊張感と、
外から守られているような安心感のある貴重なものなのですよ。




神様には「また来たの。」と思われそうですが、3回連続でお参りさせてもらった
くりばやしより。

2012年10月30日火曜日

あかぎマルシェ★リターンズ

10月27日、28日、ひさしぶりにあかぎマルシェに出店しました。
そして、11/3も出店します。

あかぎマルシェは、神楽坂・赤城神社の境内で不定期に(だいたい、毎月1回)行われる手づくり市です。
http://marshe.info/
この時期10/13〜11/3の神楽坂は、街をあげての「まちとびフェスタ」開催中。そこここでイベントが行われ、楽しい雰囲気にあふれています。
http://machitobi.net/

RQWのブース用に、こんなのぼりを作ってみました。


 というのも、今回のあかぎマルシェから、RQWブースはパワーアップ。編んだもんだら、気仙沼のバラのエコたわし以外にも、つながりのできたいろんな方々の商品を扱うことになりました。たとえば……

 東北ちくちくプロジェクトさんの「totori」シリーズ、ほっこりかわいいフェルトのアクセサリーです。首都圏の、ちいさなお子さんのいるママたちが、石巻のママたちとつながって始まったプロジェクト。いま、石巻市内の手づくりカフェやご自宅で、ひとつひとつちくちく作っているそうです。少しお値段はりますが、すごい完成度の高さですよ。



 左は、岩手の大槌刺し子Tシャツとランチョンマット、コースター。大槌町を象徴する、かもめと、つつじと、鮭がデザインされています。そでまわりや背中にもちょこっとワンポイント刺繍が入っています。
 真ん中の着物地の小物たちは、気仙沼の「ほどーる」さんの商品。シンプルだけど丁寧に作ったバッグインバッグや、ブックカバーが人気です。
 おちょこに入った針山や糸巻きなどの小物は、あかぎマルシェ出店前にたまたま事務所においでになったオーストラリア在住の方の目にとまり、全部売り切れてしまいました!


そして、私たちも取り扱いはじめました、EASTLOOPさんの♥ブローチです。「あら、これいただいたことがある」「前に買ったことあるけど、色違いでもう一ついただこうかしら」ってお客様もいらっしゃいました。震災直後からこのプロジェクトを進めてきたフェアトレードの会社「福市」さん。大阪の元気なおねえさん高津社長にFORTUNE宮城vol.3でインタビューしていますのでぜひ読んでみてくださいね。
http://www.fortune-miyagi.com/

 そしていつものRQWブース名物、エコたわしと、看板娘たち。そうそう、エコたわしにも新しいラインナップが。


右の棚の真ん中あたりにあるのが、「きらり★けせんぬま」さんの小椿ちゃんです。小ぶりなので、ブローチにぴったり。

 27日は好天に恵まれ最高のお散歩日和だったのですが、28日は午前中から雨。テントでしのいでいたものの、途中、テント屋根から水がだだ漏れになり、くりばやし、いまとくのふたりはびしょぬれに!!! 大事な商品をまもるべく、泣く泣く途中閉店となりました。
 11/3はお天気になりますように。どうぞ遊びにきてくださいね。

しお

2012年10月26日金曜日

気仙沼「ほどーる」さんへ。



気仙沼で活動する「ほどーる」さんのご紹介です。


ほどーるさんの和小物は、この夏まで銀座でオープンしていた気仙沼ショップで
販売されていましたが、閉店に伴い、販売する場所がなくなってしまいました。
それではぜひ私たちに売らせてください、とご協力することになり、
今月半ばに製作オフィスへお邪魔してきました。

ほどーるさんは、気仙沼在住の2人の女性の団体です。

被災した蔵に残っていた和服の生地を集めて小物を作り始めたのがスタートだそうです。
巾着、バッグインバッグ、コースター、おちょこを使った針刺、糸巻、
そして銀座では完売するほどの売れ筋だったブックカバーなどを仕入れて参りました。
生地の使い方や配色がとても素敵で、糸巻なんて、使う機会がなくても欲しくなるかわいさです!

RQWの東京事務所でお披露目すると、販売会の前に、我々ボランティアメンバーが
一番人気のブックカバーを購入してしまいました。。。


27日(土)のあかぎマルシェで登場しますからお楽しみに!


たうら

2012年1月16日月曜日

バラのプチブーケが登場「あがぎマルシェ」

1月15日(日)東京・神楽坂 


本日のあかぎマルシェは、着物で街歩きの開催もあり、お着物姿の方もちらほら、初詣の参拝の方もいらっしゃいました。それから、ビジュアル系バンドの奉納ライブ(?)なるものの、整理券配布が行われていたため、途中ビジュアル系のみなさまがぞくぞくと集合されて、ちょっと不思議な光景にも遭遇しましたが、いつものとおり、雑貨やお菓子などモノづくりの作り手さんによるブースが並ぶ小さくて、素敵なマルシェです。




さて、サポーターさんのアイデアによって日々進化しているチャリティ販売のツール。

今日は、バラのプチブーケが登場しました。

蜂が間違ってとまりにきたぐらいですから、蜂にも見分けがつかないくらいきれいな
バラのエコたわし。


チャリティー販売ブースということで、足をとめて、見ていって下さる方も沢山います。
そのため、本日のボランティアスタッフにも力が入ります。



ただ、やっぱり野外での販売は、寒いのです。
ダウンコート着て、カイロをしていても手足がかじかんできます。
それでも8名のボランティアスタッフが交代制で頑張りました。


(本日のボランティアの皆様、ありがとうございます。
みんなが風邪をひいたりしないよう、心から願っています!!!)



チャリティ販売は、商品の売上の一部が作り手さんであるおかあさんたちの経済的支援につながるだけでなく、被災地から離れた場所に暮らす人々にとって、「忘れないよ」、「がんばってね」、とエールを送る一つの方法として、とっても大事なんじゃないかな、と改めて感じたのでした。

実は、今日「RQメルマガを読みました。」と言って、足を運んでくださった方にお会いしたんです。



「現地での活動に何回か参加したのだけど、
これからも何かお手伝いしたいと思っていたんです。」


と話してくださいました。なんだかとても嬉しいですね。そして、とっても心強いです。


販売イベントは、立ち仕事で、しかも今日は野外と、非常に辛い部分もあるのですが、
こういう人との出会いもあるので、やっぱりこれからも続けていきたいですね。




次の週末(21日、22日)は、銀座での販売です。
今回が2回目の気仙沼ショップ、気仙沼の美味しい物産も購入できますので、
ぜひ遊びに来てくださいね。




RQWスタッフ くりばやし